保育理念

music思いやりの心、意欲・自身

当保育園は、いろいろな理由で家庭で子どもを保育することができない保護者にかわって、子供たちを安全に健康に養護し、それぞれの年齢(発達過程)に応じて伸びようとする芽を十分引き出すとともに、豊かな生活経験が出来るように人的、物的な環境作りに工夫と努力をし、特に相手の気持ちと立場を考えることで『思いやりの心』を育てる。

また禁止と指示をしないで「できるかな」の言葉かけといろんなことを体験させ、危険のない失敗は体験学習として見守ることでやる気『意欲・自信』を育てる。

この二つを園の方針とする。

保育目標

体験を通して芽生える知恵・意欲・思いやりを育てる

☆感謝する気持ち

☆感動する心

☆基本的な正しい生活習慣

☆のびのびと自由に表現する力

☆自立性・協調性

☆交通や安全に対する習慣

昼食・食事

食事(おやつ)を楽しく

集団で食事をするようになると、今までと違った緊張から食欲がなくなったり、好き嫌いを見せたりする子も出てきます。 園の昼食は、栄養士が幼児に必要な栄養素、量、盛り付けなどを考え、おいしく楽しく食べられるように、年齢に応じた子ども中心の献立を作っております。 ご家庭でも楽しく食べる雰囲気を作りましょう。

乳幼児期は一生の基礎ができるものです。体も心も大切に育てましょう。

shokuji赤 主食‥‥食べ物が体内に入って血や肉になるもの
      魚介類・肉類・豆類・乳類・卵・大豆・大豆製品
      牛乳・乳製品

黄 主菜‥‥働く力のもとになるもの
      穀類・芋類・砂糖・油脂類

緑 副菜‥‥身体の調子を整えるもの
      野菜・果物/・海藻類・きのこ類

ご家庭でもこれらの食物をバランスよく組み合わせて、健全な成長、発育ができるよう心がけてください。アレルギー体質のお子様の食事につては、当園までご相談ください。お医者様と協議の上対応いたします。 食育についても長年取り組んで参りましたので、経験とノウハウを生かした食事を心がけていきたいと思います。

昼食について

月・火・木・金曜日‥‥主食のごはんだけ持たせてください。※副食は園で作ります。

水曜日‥‥‥‥‥‥‥‥主食、副食とも園で作ります。

土曜日‥‥‥‥‥‥‥‥麺類の献立です。※主食のごはんはいりません。

きりん・ぱんだ・すみれ組は水曜日の主食の米を毎月2合もたせてください。
もも・つぼみ組は追加食も加わります。主食のごはん、毎月のお米はいりません。

浄土宗 平等院について

祈願塔富豪の平吉対馬守は嘉瀬津の他、7つの津代官並びに領内船の司を鍋島藩主より命じられていた。平吉氏は海賊と商議し印旗ある船には危害をあたえられなかった。

藩主直茂公大いに喜ばれる。豊臣秀吉の朝鮮出兵に、平吉氏は運搬船や太刀や金子を藩主 直茂公に贈る。平吉家の守護神として志賀大明神、菩提寺として平等院の創建を直茂公許可される。(1510年)日峰さんの鍵保管を平等院がしていた。

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